レース車両の作り方

Q. どんなスクーターで参加できるの?

A. 50cc 4ストロークスクーターで参加できます

こちらのサイトで詳しく説明されています
是非ご覧ください –>> スクーターレース.JP
既にお持ちのスクーターで参加できるかも?

 

九州ではレッツ4、ジョグ、ビーノが多いです


FN4-50 に参加する為の基本仕様

必ずしなければならない箇所

・オイル関係のワイヤーロック
基本的にギアオイルの入り口とドレン、オイルフィラーキャップ、
オイルドレン、オイルフィルターの5か所です。
オイルフィルターが無い車両は4か所になります。

 

・水冷車は、冷却水の交換が必須です。
水道水でも大丈夫ですが、錆びやすいので、レース用のクーラントの使用がオススメです。
ワコーズ ヒートブロック(ヒートブロックプラスは使用不可)、
ケミテック PG55TA PG55GT、 エルフ レーシングクーラント オーガニック 等
節約派の方はバッテリー補充用の純水を使う方もいるようです。

・ヘッドライト、ウインカー、テールランプ等は基本的に取り外しましょう。
外さない場合は、転倒の際のレンズ飛散を防ぐ為に、テーピングしてください。
ミラー、ナンバープレートは必ず取り外してください。
・削れて鋭利になったレバー等は必ず修正、交換してください。
貫通式グリップに交換する場合はバーエンドも必要です。
※ホーンは本体を取り外すか、配線を抜くなどして鳴らないようにしてください。

・キャブレター車はガソリンキャッチタンクが必要です。
キャブのドレンとエア抜きの2か所にホースを繋いで、100cc以上のキャッチタンクに入れてください。
エア抜きからエアーが吸えないとオーバーフローしますので、完全に密封しないよう注意です。

・トランスポンダーホルダー取付位置・方法
ハンドル下のポケットにビスもしくはリベット留めとなります。
※上記が困難な場合、タイラップも代用可能ですが、数本使用し脱落しない様にしてください。
ホルダーをお持ちでない方は、サーキットにて1000円で販売いたしております。
ピンの外れによる脱落防止の為、ピンの先端へのタイラップ留めが義務付けられています。
各自小さ目のタイラップをご準備ください。

・装備について
会場である北九州カートウェイの規定により
以下装備が義務付けられます。
ひどいキズや穴、損傷がなく、正常に使用できる物のみ認められます。

○ 皮つなぎ(レーシングスツ)
○ フルフェイス
○ レーシンググローブ
○ レーシングブーツ
○ 脊髄パッド
※革ツナギと脊髄パッドが一体化しているものにつきましても、別途装着が必要です
○ ヘルメットリムーバー
○ チェストガード

 

 

 

その他、詳しくはレギュレーションを確認し車両製作をお願いします